お悩み別ご相談事例
Worry

気になるペットの気持ちは?

北海道在住:50代女性『ミオリさん』のケース
ペットも家族の一員
今回は、飼っているねこちゃんのことでご相談された50代ミオリさんからお伺いしたお話です。
人間同士と違って言葉が分からないぶん、考えていることが分からないと悩む事も多いペットの気持ちについて。
占い師の先生には動物の気持ちや、健康状態までも人間と同じようにおみえになる先生がいらっしゃるのだとか。
TYPの先生にはもうかなり長くお世話になっています。昔から自分のこれからのことで迷ったときや、恋愛や友人関係で相手の気持ちが分からなくなったときなど、いつも私を助けてくれたのがTYPの先生でした。
占いを頼りながらですが、私なりに楽しく生活できていたそんな時、飼っているねこちゃんがいつもとは違う少し苦しそうな?鳴き方をしているのに気が付きました。
その日は病院も休みで、とりあえず様子を見てみることにしました。ただ夜中になると不安な気持ちが強くなり、一度TYPの先生にみてもらおうとお電話を掛けました。
深夜までご待機をされていて、動物のお気持ちや健康状態を視るのがお得意だと受付の方にご紹介されたあまね先生に見てもらいました。

先生は、電話口からうちのねこちゃんの鳴き声を聞いて、「おなかが痛いのかもしれないね。明日必ず病院に連れて行ってあげて。」と言ってくれました。

そして、「今夜は傍にいて欲しいと言っていますよ。できるだけ近くで寝てあげてね」と言われました。

すると、いつもは猫用のベッドで寝ているねこちゃんがその日は私が寝ている布団に入ってきたのです。そんなこと今までなかったのに・・。これは本当にどこか悪いのかもしれないなと思いながら、その日は一緒に眠りにつきました。

次の日、朝一番で病院に連れていきました。結果は、腎臓が悪くなっているとのことでした。

老猫だったので、病気になっているのかもと覚悟はしていましたが、あまねとお話していたこともありそこまでショックをうけず、病気のことを受け入れることが出来ました。

数か月後、ねこちゃんは亡くなってしまいました。

それから少したって私の気持ちも落ち着いたので、先生にあの時のお礼もかねてお電話させて頂きました。

するとあまね先生は開口一番、「ねこちゃんは、いつも一緒にいてくれたこと、あなたがずっと介護をしてくれていたこと、本当に感謝していますよ。」と私に伝えてくれました。

実はねこちゃんは介護が必要な状況になり、正直大変だと思う時期もありました。でもそれを感謝しているなんていわれて鑑定中にもかかわらず涙が止まりませんでした。

言葉が分からないから、人間よりも考えていることが分からないペットの気持ち。占い師の先生にみてもらうのも私はアリだと思います!